アンドロメダ
あんどろめだ
種族
英語表記
Andromeda
伝承元
ギリシャ神話
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏、エチオピア
概要
アンドロメダは、ギリシャ神話に登場するエチオピアの王女である。母の傲慢の罰として海の怪物の生け贄にされたが、英雄ペルセウスに救われ、その妻となった。
出自・立場
アンドロメダは、エチオピアのケペウス王とカシオペイア王妃の娘である。
人物像・特徴
アンドロメダは、母の罪のために犠牲にされようとした悲劇の王女として描かれる。
主な功績・試練
アンドロメダは、海辺の岩に鎖でつながれ、怪物の到来を待つ試練に耐えた。
主な伝承・エピソード
カシオペイアが、自分の娘は海のニンフたちより美しいと自慢したため、怒ったポセイドンは海の怪物を送った。神託に従ってアンドロメダが生け贄にされようとしたとき、メドゥーサ退治の帰りのペルセウスが怪物を倒した。のちに二人は星座になったと語られる。
関連する存在
主な登場資料
変身物語、ビブリオテーケー
