アンドロメダ

あんどろめだ

種族
英語表記

Andromeda

伝承元

ギリシャ神話

地域・文化圏

古代ギリシャ文化圏、エチオピア

概要

アンドロメダは、ギリシャ神話に登場するエチオピアの王女である。母の傲慢の罰として海の怪物の生け贄にされたが、英雄ペルセウスに救われ、その妻となった。

出自・立場

アンドロメダは、エチオピアのケペウス王とカシオペイア王妃の娘である。

人物像・特徴

アンドロメダは、母の罪のために犠牲にされようとした悲劇の王女として描かれる。

主な功績・試練

アンドロメダは、海辺の岩に鎖でつながれ、怪物の到来を待つ試練に耐えた。

主な伝承・エピソード

カシオペイアが、自分の娘は海のニンフたちより美しいと自慢したため、怒ったポセイドンは海の怪物を送った。神託に従ってアンドロメダが生け贄にされようとしたとき、メドゥーサ退治の帰りのペルセウスが怪物を倒した。のちに二人は星座になったと語られる。

関連する存在

✦ペルセウス、✦メドゥーサ、✦ポセイドン

主な登場資料

変身物語、ビブリオテーケー

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07