応神天皇

おうじんてんのう

種族
英語表記

Emperor Ōjin

別名・異表記

ホムタワケ、誉田別尊

伝承元

日本神話、八幡信仰

地域・文化圏

日本文化圏

概要

応神天皇は、『古事記』『日本書紀』で第十五代の天皇とされる人物である。八幡神と同一視され、全国の八幡宮で祀られている。

出自・立場

応神天皇は、記紀において仲哀天皇と神功皇后の子とされる。

人物像・特徴

記紀の応神天皇の時代には、朝鮮半島から多くの人々が渡来し、学問や技術が伝わったと記されている。

主な功績・試練

記紀では、応神天皇の時代に、王仁によって『論語』や『千字文』がもたらされたと記されている。

主な伝承・エピソード

応神天皇は、母の神功皇后が朝鮮半島へ渡った後、九州で生まれたと伝えられる。のちに八幡神として信仰されるようになり、武士の守護神として篤く崇められた。

関連する存在

✦神功皇后、✦ハチマン

主な登場資料

古事記、日本書紀

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07