応神天皇
おうじんてんのう
種族
英語表記
Emperor Ōjin
別名・異表記
ホムタワケ、誉田別尊
伝承元
日本神話、八幡信仰
地域・文化圏
日本文化圏
概要
応神天皇は、『古事記』『日本書紀』で第十五代の天皇とされる人物である。八幡神と同一視され、全国の八幡宮で祀られている。
出自・立場
応神天皇は、記紀において仲哀天皇と神功皇后の子とされる。
人物像・特徴
記紀の応神天皇の時代には、朝鮮半島から多くの人々が渡来し、学問や技術が伝わったと記されている。
主な功績・試練
記紀では、応神天皇の時代に、王仁によって『論語』や『千字文』がもたらされたと記されている。
主な伝承・エピソード
応神天皇は、母の神功皇后が朝鮮半島へ渡った後、九州で生まれたと伝えられる。のちに八幡神として信仰されるようになり、武士の守護神として篤く崇められた。
関連する存在
主な登場資料
古事記、日本書紀
