パエトン
ぱえとん
種族
英語表記
Phaethon
別名・異表記
ファエトン
伝承元
ギリシャ神話
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏
概要
パエトンは、ギリシャ神話に登場する太陽神ヘリオスの息子である。父の太陽の馬車を一日だけ御すことを願い出たが、馬を操りきれず、世界を炎で焼きかけてゼウスの雷に打たれた。
出自・立場
パエトンは、ヘリオスと、オケアノスの娘クリュメネの子である。
人物像・特徴
パエトンは、自分が太陽神の子であることを証明したいと願った、向こう見ずな若者として描かれる。
主な武器・持ち物
ヘリオスの太陽車
主な功績・試練
パエトンは、神々でさえ難しい太陽の馬車を御そうとした。
主な伝承・エピソード
ヘリオスは、息子の願いを何でも叶えると誓ったため、反対しながらも馬車を貸した。しかし馬は暴れ、太陽が地上に近づきすぎて山や森は燃え、川は干上がったと語られる。ゼウスは世界を救うため雷でパエトンを打ち落とした。
関連する存在
主な登場資料
変身物語
