ディオメデス
でぃおめです
種族
英語表記
Diomedes
別名・異表記
ディオメーデース
伝承元
ギリシャ神話
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏
概要
ディオメデスは、ギリシャ神話のトロイア戦争で活躍したアルゴスの王である。アキレウスに次ぐ勇士とされ、神々にさえ傷を負わせたことで知られる。
出自・立場
ディオメデスは、テーバイ攻めの勇士テュデウスの子である。
人物像・特徴
ディオメデスは、勇敢で思慮深い若き戦士として描かれる。女神アテナの深い加護を受けていた。
主な武器・持ち物
槍、盾
主な功績・試練
ディオメデスは、アテナの助けを得て、戦場で女神アフロディーテと軍神アレスに傷を負わせた。
主な伝承・エピソード
ディオメデスは、オデュッセウスとともに夜にトロイアへ忍び込み、都を守る女神像パラディオンを盗み出したと語られる。この像がある限りトロイアは落ちないと予言されていた。
関連する存在
主な登場資料
イリアス、ビブリオテーケー
