ディオメデス

でぃおめです

種族
英語表記

Diomedes

別名・異表記

ディオメーデース

伝承元

ギリシャ神話

地域・文化圏

古代ギリシャ文化圏

概要

ディオメデスは、ギリシャ神話のトロイア戦争で活躍したアルゴスの王である。アキレウスに次ぐ勇士とされ、神々にさえ傷を負わせたことで知られる。

出自・立場

ディオメデスは、テーバイ攻めの勇士テュデウスの子である。

人物像・特徴

ディオメデスは、勇敢で思慮深い若き戦士として描かれる。女神アテナの深い加護を受けていた。

主な武器・持ち物

槍、盾

主な功績・試練

ディオメデスは、アテナの助けを得て、戦場で女神アフロディーテと軍神アレスに傷を負わせた。

主な伝承・エピソード

ディオメデスは、オデュッセウスとともに夜にトロイアへ忍び込み、都を守る女神像パラディオンを盗み出したと語られる。この像がある限りトロイアは落ちないと予言されていた。

関連する存在

✦オデュッセウス、✦アテナ、✦パラディオン、✦トロイア

主な登場資料

イリアス、ビブリオテーケー

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07