グィネヴィア

ぐぃねゔぃあ

種族
英語表記

Guinevere

別名・異表記

グウィネヴィア、グウェンフィヴァル

伝承元

アーサー王伝説

地域・文化圏

ブリテン島文化圏、中世ヨーロッパ文化圏

概要

グィネヴィアは、アーサー王伝説に登場するアーサー王の王妃である。円卓の騎士ランスロットとの恋が、円卓の崩壊と王国の終わりにつながる悲劇の物語で知られる。

出自・立場

グィネヴィアは、レオデグランス王の娘とされる。結婚の際に、円卓が持参品としてアーサーにもたらされたとも語られる。

人物像・特徴

グィネヴィアは、美しく気高い王妃として描かれる。物語によっては、宮廷の中心として騎士たちを導く存在である。

主な功績・試練

グィネヴィアは、何度もさらわれ、ランスロットら騎士たちに救い出された。

主な伝承・エピソード

グィネヴィアとランスロットの関係が明るみに出ると、円卓の騎士たちは分裂した。モードレッドの反乱の後、グィネヴィアは修道院に入り、生涯を終えたと語られる。

関連する存在

✦アーサー王、✦ランスロット、✦モードレッド、✦キャメロット、✦円卓の騎士

主な登場資料

アーサー王の死、荷車の騎士ランスロ、ブリタニア列王史

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07