グィネヴィア
ぐぃねゔぃあ
種族
英語表記
Guinevere
別名・異表記
グウィネヴィア、グウェンフィヴァル
伝承元
アーサー王伝説
地域・文化圏
ブリテン島文化圏、中世ヨーロッパ文化圏
概要
グィネヴィアは、アーサー王伝説に登場するアーサー王の王妃である。円卓の騎士ランスロットとの恋が、円卓の崩壊と王国の終わりにつながる悲劇の物語で知られる。
出自・立場
グィネヴィアは、レオデグランス王の娘とされる。結婚の際に、円卓が持参品としてアーサーにもたらされたとも語られる。
人物像・特徴
グィネヴィアは、美しく気高い王妃として描かれる。物語によっては、宮廷の中心として騎士たちを導く存在である。
主な功績・試練
グィネヴィアは、何度もさらわれ、ランスロットら騎士たちに救い出された。
主な伝承・エピソード
グィネヴィアとランスロットの関係が明るみに出ると、円卓の騎士たちは分裂した。モードレッドの反乱の後、グィネヴィアは修道院に入り、生涯を終えたと語られる。
関連する存在
✦アーサー王、✦ランスロット、✦モードレッド、✦キャメロット、✦円卓の騎士
主な登場資料
アーサー王の死、荷車の騎士ランスロ、ブリタニア列王史
