ガラハッド
がらはっど
種族
英語表記
Galahad
別名・異表記
ギャラハッド
伝承元
アーサー王伝説
地域・文化圏
ブリテン島文化圏、中世ヨーロッパ文化圏
概要
ガラハッドは、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士である。ランスロットの息子であり、最も清らかな騎士として、聖杯を見出すことを許された。
出自・立場
ガラハッドは、ランスロットとペレス王の娘エレインの間に生まれた。
人物像・特徴
ガラハッドは、汚れのない心を持つ完全な騎士として描かれる。座る者に災いをもたらす「危難の席」に、ただ一人座ることができた。
主な武器・持ち物
ガラハッドの盾、剣
主な功績・試練
ガラハッドは、パーシヴァル、ボールスとともに聖杯の探索を成し遂げた。
主な伝承・エピソード
ガラハッドは、聖杯の城で聖杯の神秘を目にし、深い喜びのうちに天に召されたと語られる。その魂は天使たちによって天へ運ばれ、聖杯もまた天へ帰ったとされる。
関連する存在
✦ランスロット、✦パーシヴァル、✦聖杯、✦アーサー王、✦ガラハッドの盾、✦アリマタヤのヨセフ、✦円卓の騎士
主な登場資料
聖杯の探索、アーサー王の死
