ミナモトノヨリマサ
みなもとのよりまさ
種族
英語表記
Minamoto no Yorimasa
別名・異表記
源頼政
伝承元
日本伝承、日本史
地域・文化圏
日本文化圏
概要
ミナモトノヨリマサは、平安時代末期の武将源頼政である。弓の名手として知られ、宮中を騒がせた怪物鵺を射落としたと伝えられる。歌人としても名高い。
出自・立場
ミナモトノヨリマサは、摂津源氏の武士であり、源頼光の子孫にあたる。
人物像・特徴
ミナモトノヨリマサは、武勇と歌の才を兼ね備えた人物として語られる。
主な武器・持ち物
弓矢
主な功績・試練
ミナモトノヨリマサは、晩年に以仁王とともに平家打倒の兵を挙げたが、宇治で敗れて自害した。
主な伝承・エピソード
『平家物語』では、毎夜、黒雲とともに現れて天皇を苦しめる怪物を、ヨリマサが矢で射落とし、家来の猪早太がとどめを刺したと語られる。その怪物は、猿の顔、狸の胴、虎の手足、蛇の尾を持つ鵺であったとされる。
関連する存在
主な登場資料
平家物語、源平盛衰記
