ミナモトノヨシツネ

みなもとのよしつね

種族
英語表記

Minamoto no Yoshitsune

別名・異表記

源義経、牛若丸、九郎判官

伝承元

日本伝承、日本史

地域・文化圏

日本文化圏

概要

ミナモトノヨシツネは、平安時代末期の武将源義経である。幼名を牛若丸といい、源平の戦いで活躍したが、兄頼朝と対立して悲劇的な最期を遂げた。歴史上の人物であると同時に、多くの伝説の主人公となった。

出自・立場

ミナモトノヨシツネは、源義朝の九男であり、源頼朝の異母弟である。

人物像・特徴

ミナモトノヨシツネは、奇抜な戦術で勝利を重ねた名将として語られる。その悲運から、弱い立場の者に同情する「判官びいき」という言葉が生まれた。

主な武器・持ち物

太刀、笛

主な功績・試練

ミナモトノヨシツネは、一ノ谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いで平家を破った。

主な伝承・エピソード

伝説では、少年の牛若丸が鞍馬山で天狗から兵法を学び、京の五条大橋で弁慶と出会って家来にしたと語られる。奥州平泉で亡くなったとされるが、生き延びて北へ逃れたという伝説も各地に残っている。

関連する存在

✦鞍馬天狗、✦天狗

主な登場資料

義経記、平家物語、吾妻鏡

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07