ミナモトノヨシツネ
みなもとのよしつね
種族
英語表記
Minamoto no Yoshitsune
別名・異表記
源義経、牛若丸、九郎判官
伝承元
日本伝承、日本史
地域・文化圏
日本文化圏
概要
ミナモトノヨシツネは、平安時代末期の武将源義経である。幼名を牛若丸といい、源平の戦いで活躍したが、兄頼朝と対立して悲劇的な最期を遂げた。歴史上の人物であると同時に、多くの伝説の主人公となった。
出自・立場
ミナモトノヨシツネは、源義朝の九男であり、源頼朝の異母弟である。
人物像・特徴
ミナモトノヨシツネは、奇抜な戦術で勝利を重ねた名将として語られる。その悲運から、弱い立場の者に同情する「判官びいき」という言葉が生まれた。
主な武器・持ち物
太刀、笛
主な功績・試練
ミナモトノヨシツネは、一ノ谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いで平家を破った。
主な伝承・エピソード
伝説では、少年の牛若丸が鞍馬山で天狗から兵法を学び、京の五条大橋で弁慶と出会って家来にしたと語られる。奥州平泉で亡くなったとされるが、生き延びて北へ逃れたという伝説も各地に残っている。
関連する存在
主な登場資料
義経記、平家物語、吾妻鏡
