始皇帝

しこうてい

種族
英語表記

Qin Shi Huang

別名・異表記

秦の始皇帝、嬴政

伝承元

中国史、中国伝承

地域・文化圏

中国文化圏

概要

始皇帝は、紀元前3世紀に中国を初めて統一した秦の王である。「皇帝」という称号を初めて名乗った。歴史上の人物であるが、不老不死を求めた逸話などから、多くの伝承が生まれた。

出自・立場

始皇帝は、秦の王として生まれ、紀元前221年に天下を統一した。

人物像・特徴

始皇帝は、強い意志で国を統一した君主として知られる。一方で、厳しい法による統治や大規模な土木事業から、後世には暴君としても語られた。

主な功績・試練

始皇帝は、文字や度量衡、貨幣を統一し、万里の長城の整備を進めた。

主な伝承・エピソード

始皇帝は、不老不死の薬を求め、方士の徐福に東の海の仙山へ探しに行かせたと伝えられる。徐福が日本に渡ったという伝説は、日本各地に残っている。陵墓のそばからは、数千体の兵馬俑が見つかっている。

関連する存在

✦蓬莱、✦瀛洲、✦方丈

主な登場資料

史記

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07