ラダマンテュス
らだまんてゅす
種族
英語表記
Rhadamanthus
伝承元
ギリシャ神話
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏、クレタ島
概要
ラダマンテュスは、ギリシャ神話に登場するゼウスとエウロペの子であり、ミノスの兄弟である。生前は正しい裁きで知られ、死後は冥界の裁判官、あるいは楽園エリュシオンの王になったとされる。
出自・立場
ラダマンテュスは、クレタ島の王族であり、法を定めた賢者とされる。
人物像・特徴
ラダマンテュスは、公正で厳しい裁判官として描かれる。
主な功績・試練
ラダマンテュスは、クレタに法を定め、正しい裁きを行ったと伝えられる。
主な伝承・エピソード
死後、ラダマンテュスはミノス、アイアコスとともに冥界で死者を裁く役目を与えられたとされる。『オデュッセイア』では、世界の果てのエリュシオンに住むとされている。
関連する存在
主な登場資料
オデュッセイア、ゴルギアス(プラトン)、アエネーイス
