アクタイオン
あくたいおん
種族
英語表記
Actaeon
伝承元
ギリシャ神話
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏
概要
アクタイオンは、ギリシャ神話に登場するテーバイの狩人である。森で女神アルテミスの水浴びを見てしまい、鹿に変えられて自分の猟犬たちに襲われた。
出自・立場
アクタイオンは、カドモスの孫であり、ケイロンに狩りを習ったとされる。
人物像・特徴
アクタイオンは、すぐれた狩人として描かれる。
主な武器・持ち物
弓、猟犬
主な功績・試練
アクタイオンの物語は、神の領域に踏み込んだ人間の悲劇として語られる。
主な伝承・エピソード
狩りの途中、アクタイオンは偶然、泉で水浴びをするアルテミスの姿を目にした。怒った女神が水をかけると、アクタイオンは鹿の姿に変わった。主人だとわからない猟犬たちは鹿を追い、アクタイオンは命を落としたと語られる。
関連する存在
主な登場資料
変身物語、ビブリオテーケー
