アクタイオン

あくたいおん

種族
英語表記

Actaeon

伝承元

ギリシャ神話

地域・文化圏

古代ギリシャ文化圏

概要

アクタイオンは、ギリシャ神話に登場するテーバイの狩人である。森で女神アルテミスの水浴びを見てしまい、鹿に変えられて自分の猟犬たちに襲われた。

出自・立場

アクタイオンは、カドモスの孫であり、ケイロンに狩りを習ったとされる。

人物像・特徴

アクタイオンは、すぐれた狩人として描かれる。

主な武器・持ち物

弓、猟犬

主な功績・試練

アクタイオンの物語は、神の領域に踏み込んだ人間の悲劇として語られる。

主な伝承・エピソード

狩りの途中、アクタイオンは偶然、泉で水浴びをするアルテミスの姿を目にした。怒った女神が水をかけると、アクタイオンは鹿の姿に変わった。主人だとわからない猟犬たちは鹿を追い、アクタイオンは命を落としたと語られる。

関連する存在

✦アルテミス、✦ディアナ、✦ケイロン、✦カドモス

主な登場資料

変身物語、ビブリオテーケー

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07