オリオン

おりおん

種族
英語表記

Orion

伝承元

ギリシャ神話

地域・文化圏

古代ギリシャ文化圏

概要

オリオンは、ギリシャ神話に登場する巨人の狩人である。女神アルテミスの狩りの仲間とされ、死後は星座オリオン座になった。

出自・立場

オリオンは、海神ポセイドンの子とされ、海の上を歩く力を持っていたと語られる。

人物像・特徴

オリオンは、並外れた体格と力を持つ狩人であり、自らの強さを誇った人物として描かれる。

主な武器・持ち物

棍棒、弓

主な功績・試練

オリオンは、キオス島の獣を退治したとされる。

主な伝承・エピソード

オリオンの死には、さまざまな伝承がある。地上のすべての獣を狩り尽くすと豪語したため、大地の女神が送った蠍に刺されて死んだという話が有名である。そのため、オリオン座は蠍座が東から昇ると西に沈み、決して同じ空に並ばないと語られる。

関連する存在

✦アルテミス、✦ポセイドン

主な登場資料

ビブリオテーケー、天文詩(アラトス)、変身物語

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07