オリオン
おりおん
種族
英語表記
Orion
伝承元
ギリシャ神話
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏
概要
オリオンは、ギリシャ神話に登場する巨人の狩人である。女神アルテミスの狩りの仲間とされ、死後は星座オリオン座になった。
出自・立場
オリオンは、海神ポセイドンの子とされ、海の上を歩く力を持っていたと語られる。
人物像・特徴
オリオンは、並外れた体格と力を持つ狩人であり、自らの強さを誇った人物として描かれる。
主な武器・持ち物
棍棒、弓
主な功績・試練
オリオンは、キオス島の獣を退治したとされる。
主な伝承・エピソード
オリオンの死には、さまざまな伝承がある。地上のすべての獣を狩り尽くすと豪語したため、大地の女神が送った蠍に刺されて死んだという話が有名である。そのため、オリオン座は蠍座が東から昇ると西に沈み、決して同じ空に並ばないと語られる。
関連する存在
主な登場資料
ビブリオテーケー、天文詩(アラトス)、変身物語
