ロヒアウ
ろひあう
種族
英語表記
Lohiʻau
伝承元
ハワイ神話
地域・文化圏
ハワイ文化圏、ポリネシア文化圏
概要
ロヒアウは、ハワイ神話に登場するカウアイ島の首長である。火山の女神ペレに愛され、その妹ヒイアカとの物語の中心人物となった。
出自・立場
ロヒアウは、カウアイ島のハエナを治める若き首長である。
人物像・特徴
ロヒアウは、美しく、フラや音楽を愛する若者として描かれる。
主な功績・試練
ロヒアウは、ペレに恋い焦がれて命を落とし、ヒイアカによって蘇らされた。
主な伝承・エピソード
ペレは、夢の中でロヒアウの太鼓の音に導かれてカウアイ島へ行き、彼と恋に落ちた。ペレが去った後、ロヒアウは悲しみのあまり命を落とした。ヒイアカはその魂を体に戻して蘇らせ、ペレのもとへ連れ帰ろうとしたが、ペレの嫉妬によって再び命を落とすことになったと語られる。
関連する存在
主な登場資料
ハワイの伝承歌、ペレとヒイアカの物語
