アンガンチュール
あんがんちゅーる
種族
英語表記
Angantýr
伝承元
北欧伝承
地域・文化圏
北欧文化圏
概要
アンガンチュールは、北欧の『ヘルヴォルとヘイズレク王のサガ』に登場する狂戦士である。十二人の兄弟の長兄であり、魔剣テュルフィングを振るった。娘のヘルヴォルがその剣を受け継いだ。
出自・立場
アンガンチュールは、狂戦士アルングリムの息子である。
人物像・特徴
アンガンチュールは、戦いの狂乱に身を任せる恐ろしい戦士として描かれる。
主な武器・持ち物
テュルフィング
主な功績・試練
アンガンチュールは、兄弟とともにサームセイ島で英雄たちと戦った。
主な伝承・エピソード
アンガンチュールと兄弟たちは、サームセイ島で英雄ヒャルマルとオッドに挑み、戦いの末に全員倒れた。アンガンチュールはテュルフィングとともに葬られたが、のちに娘ヘルヴォルが墓を訪れ、剣を受け継いだと語られる。
関連する存在
主な登場資料
ヘルヴォルとヘイズレク王のサガ
