アンガンチュール

あんがんちゅーる

種族
英語表記

Angantýr

伝承元

北欧伝承

地域・文化圏

北欧文化圏

概要

アンガンチュールは、北欧の『ヘルヴォルとヘイズレク王のサガ』に登場する狂戦士である。十二人の兄弟の長兄であり、魔剣テュルフィングを振るった。娘のヘルヴォルがその剣を受け継いだ。

出自・立場

アンガンチュールは、狂戦士アルングリムの息子である。

人物像・特徴

アンガンチュールは、戦いの狂乱に身を任せる恐ろしい戦士として描かれる。

主な武器・持ち物

テュルフィング

主な功績・試練

アンガンチュールは、兄弟とともにサームセイ島で英雄たちと戦った。

主な伝承・エピソード

アンガンチュールと兄弟たちは、サームセイ島で英雄ヒャルマルとオッドに挑み、戦いの末に全員倒れた。アンガンチュールはテュルフィングとともに葬られたが、のちに娘ヘルヴォルが墓を訪れ、剣を受け継いだと語られる。

関連する存在

✦テュルフィング、✦ヘルヴォル、✦スヴァフルラミ

主な登場資料

ヘルヴォルとヘイズレク王のサガ

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07