ベディヴィア
べでぃゔぃあ
種族
英語表記
Bedivere
別名・異表記
ベドウィル、ベディヴィエール
伝承元
アーサー王伝説
地域・文化圏
ブリテン島文化圏、中世ヨーロッパ文化圏
概要
ベディヴィアは、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士である。最も古くからアーサーに仕えた騎士の一人であり、王の最期を看取り、聖剣エクスカリバーを湖へ返した。
出自・立場
ベディヴィアは、ウェールズの古い伝承で、アーサーに仕える勇士ベドウィルとして登場する。
人物像・特徴
ベディヴィアは、片腕でありながら優れた戦士であったとされる。王への忠誠心に厚い騎士である。
主な武器・持ち物
剣、槍
主な功績・試練
ベディヴィアは、カムランの戦いを生き延びた数少ない騎士の一人である。
主な伝承・エピソード
瀕死のアーサー王は、ベディヴィアにエクスカリバーを湖へ投げ入れるよう命じた。ベディヴィアは剣の美しさに惜しんで二度ためらったが、三度目に投げ入れると、湖から腕が現れて剣を受け取ったと語られる。
関連する存在
主な登場資料
アーサー王の死、ブリタニア列王史、キルフッフとオルウェン
