シンドバード
しんどばーど
種族
英語表記
Sinbad the Sailor
別名・異表記
船乗りシンドバッド
伝承元
アラビア伝承、千夜一夜物語
地域・文化圏
アラビア文化圏、ペルシア文化圏
概要
シンドバードは、『千夜一夜物語』に登場するバグダードの商人であり、船乗りである。七度の航海で、巨鳥ルフや海の怪物、巨人などに出会う不思議な冒険を繰り広げた。
出自・立場
シンドバードは、バグダードの裕福な商人の息子である。
人物像・特徴
シンドバードは、冒険心が強く、どんな危機からも機転で生き延びる人物として描かれる。
主な武器・持ち物
船
主な功績・試練
シンドバードは、七度の航海を生き抜き、大きな富を得て故郷に戻った。
主な伝承・エピソード
二度目の航海で無人島に取り残されたシンドバードは、巨鳥ルフの足に体を結びつけて島を脱出した。その先はダイヤモンドの谷であり、大蛇がひしめく中から宝石を持ち帰ったと語られる。島だと思って上陸した場所が巨大な魚の背中だった話も知られる。
関連する存在
主な登場資料
千夜一夜物語
