太乙真人
たいいつしんじん
種族
英語表記
Taiyi Zhenren
伝承元
中国伝承、封神演義
地域・文化圏
中国文化圏
概要
太乙真人は、小説『封神演義』に登場する仙人である。乾元山の金光洞に住み、少年神哪吒の師として知られる。
司るもの・権能
太乙真人は、強い仙術を持ち、さまざまな宝貝を所有する。
神格・立場
太乙真人は、元始天尊の弟子である崑崙十二仙の一人とされる。
姿・象徴
太乙真人は、道士の装いをした仙人の姿で語られる。
主な神話・エピソード
太乙真人は、霊珠を李靖の妻の胎内に送り込み、哪吒として生まれさせたとされる。哪吒が命を絶った後には、蓮の花と葉で新たな体を作り、魂を宿らせて蘇らせた。
関連する存在
信仰・祭祀
太乙真人は、主に『封神演義』の登場人物として知られる。
主な登場資料
封神演義
