アフラースィヤーブ

あふらーすぃやーぶ

種族
英語表記

Afrasiab

別名・異表記

フランラスヤン

伝承元

ペルシア伝承

地域・文化圏

イラン文化圏、中央アジア

概要

アフラースィヤーブは、ペルシアの叙事詩『シャー・ナーメ』に登場するトゥーランの王である。イランの宿敵として、何代もの王や英雄たちと戦い続けた。

出自・立場

アフラースィヤーブは、トゥーランの王パシャングの子である。

人物像・特徴

アフラースィヤーブは、勇猛で強大な王であると同時に、狡猾で残酷な面を持つ人物として描かれる。

主な武器・持ち物

剣、槍

主な功績・試練

アフラースィヤーブは、長い年月にわたってイランに攻め込み、多くの戦いを繰り広げた。

主な伝承・エピソード

アフラースィヤーブは、娘婿でありイランの王子であったスィヤーヴァシュを殺し、イランとの憎しみを深めた。最後は、スィヤーヴァシュの子カイ・ホスローに追われて捕らえられ、討たれたと語られる。

関連する存在

✦マヌーチェフル、✦アーラシュ、✦ロスタム、✦ソフラーブ

主な登場資料

シャー・ナーメ、アヴェスター

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07