アフラースィヤーブ
あふらーすぃやーぶ
種族
英語表記
Afrasiab
別名・異表記
フランラスヤン
伝承元
ペルシア伝承
地域・文化圏
イラン文化圏、中央アジア
概要
アフラースィヤーブは、ペルシアの叙事詩『シャー・ナーメ』に登場するトゥーランの王である。イランの宿敵として、何代もの王や英雄たちと戦い続けた。
出自・立場
アフラースィヤーブは、トゥーランの王パシャングの子である。
人物像・特徴
アフラースィヤーブは、勇猛で強大な王であると同時に、狡猾で残酷な面を持つ人物として描かれる。
主な武器・持ち物
剣、槍
主な功績・試練
アフラースィヤーブは、長い年月にわたってイランに攻め込み、多くの戦いを繰り広げた。
主な伝承・エピソード
アフラースィヤーブは、娘婿でありイランの王子であったスィヤーヴァシュを殺し、イランとの憎しみを深めた。最後は、スィヤーヴァシュの子カイ・ホスローに追われて捕らえられ、討たれたと語られる。
関連する存在
主な登場資料
シャー・ナーメ、アヴェスター
