ドゥルヨーダナ

どぅるよーだな

種族
英語表記

Duryodhana

伝承元

インド神話

地域・文化圏

インド文化圏

概要

ドゥルヨーダナは、叙事詩『マハーバーラタ』に登場するカウラヴァ百兄弟の長兄である。従兄弟のパーンダヴァ五兄弟と王国を争い、クルクシェートラの大戦を引き起こした。

出自・立場

ドゥルヨーダナは、目の見えない王ドリタラーシュトラとガーンダーリーの長男である。

人物像・特徴

ドゥルヨーダナは、嫉妬深く傲慢な人物として描かれる一方、友カルナへの厚い友情や、最後まで戦い抜いた誇り高さも語られる。

主な武器・持ち物

棍棒

主な功績・試練

ドゥルヨーダナは、棍棒術の名手であり、クルクシェートラの戦いでカウラヴァ軍を率いた。

主な伝承・エピソード

ドゥルヨーダナは、賭博でパーンダヴァ兄弟から王国を奪い、森へ追放した。十八日間の大戦の末、最後はビーマとの棍棒の一騎打ちで太ももを打ち砕かれ、倒れたと語られる。

関連する存在

✦カルナ、✦ビーマ、✦アルジュナ、✦ユディシュティラ、✦ドラウパディー、✦クリシュナ

主な登場資料

マハーバーラタ

登録日2026.10.07
更新日2026.10.07