ヌマ
ぬま
種族
英語表記
Numa Pompilius
別名・異表記
ヌマ・ポンピリウス
伝承元
ローマ伝承
地域・文化圏
古代ローマ文化圏
概要
ヌマは、ローマの伝承で二代目の王とされる人物である。ロムルスの後を継ぎ、戦いではなく宗教と法によって国を治めた賢王として語られる。
出自・立場
ヌマは、サビニ人の出身で、その知恵を見込まれてローマの王に迎えられた。
人物像・特徴
ヌマは、平和を愛し、敬虔で思慮深い王として描かれる。
主な武器・持ち物
アンキレ
主な功績・試練
ヌマは、暦を整え、神官の制度を定め、ローマの宗教の基礎を築いたとされる。
主な伝承・エピソード
ヌマは、泉のニンフであるエゲリアから助言を受けて国を治めたと伝えられる。また、天から盾が降ってきたとき、それを守るために同じ形の盾を十一枚作らせ、サリイ神官団に守らせたと語られる。
関連する存在
主な登場資料
ローマ建国史(リウィウス)、英雄伝(プルタルコス)
